パワーポイントVBAで座標がらみのコードをお探しですね。

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キーワードを変えて検索か

“パワーポイント VBA 座標”ではなかなか具体的なコードは出てこないでしょう。
ある程度パワーポイントVBAのわかる人は、検索キーワードを変えて検索すると、より目的に近いサイトが見つかるかもしれません。

まずはパワーポイントVBA解説書を探す

パワーポイントVBAの解説書を私も探したのですが、なかなかいいものは無いです。
VB6をよく覚えて後は差分を押さえるという戦略がいいかもしれません。
最近のパワーポイントのVBAは、Excelと違ってマクロの記録なんていう便利な機能が無いので大変です。自力でがりがり書いていかなくてはならないでしょう。

基本がわかったら、ピンポイントでコードを探す

基本のわかる方は、検索キーワードの範囲を絞って英語サイトも探しに行くといいかもしれません。Google Chromeを使うと翻訳が簡単なのでおすすめです。
なかなかパワーポイントVBAで日本語のドキュメントを探すのも難しいような気もしますし。

幹から作ってだんだん詳細化へ

プログラミングで一般に言える事ですが、まずは大枠から作って細かいところを作り込んでいくといいでしょう。最初から細かいところにこだわっていると、いつまで経っても動くものは作れないと思います。


昔のパワーポイント2000であればマクロの記録があります。
WindowsXP以前のパソコンを用意してコードを作り、最新のPowerPointにコピペすると調べるより早いかもしれません。
なかなかドキュメントが見つからないですから。
パワーポイント2000を含むOffice2000はWindowsXPまでは普通に動作するのですが、WindowsVistaではマクロが正しく動作しなくなったりします。最近のWindowsではソフトによっては起動しない場合も出てきます。
現行のOfficeも、サポートが切れる頃には買い換えをせざるを得ない仕組みになっているのかもしれません。
Office2010は今のところWindows10で問題なく動いているので買い換えをしようという気はしないのですが、サポートの切れる2020年10月にはOffice2019やOffice365を購入しなくてはならなくなるのかもしれません。
機能的にはOffice2010で充分というのが本音なのですが。最新のOfficeも使ってみると、いいと思う場面がある事を願いたいところです。

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